2009年09月18日

中身の薄いノウハウ

一喜一憂しないと言っている人が一喜一憂。
薄利多売をしないと言いながら400円の本を売る。
テキトーでは無くしっかり計算して出品しますね。
うちの方がテキトーなくらいです。

その本はどのくらいの期間で売れ、ランクはいくつなんでしょう。
(売れた現在は16万前後ですが)
初心者に向けての記事ならば分かるように書かないと、
また惑わせるだけです。

その売り方はある程度在庫スペースの有る方のやり方。
3桁前半在庫ならば仕入れに気を使い質を厳選する方が
よりテキトーに稼げます。

せめて効率重視ならば足の早い最安値400円の物を仕入れれば
そんな小細工を使わなくても良いのに。
彼の中に1円本や価格改定に対する対抗心が有るようですが、
根拠も無く馬鹿にし続けている内は結果から遠ざかっていくだけです。

1円本三人に勝ったかも知れませんが、総売上では雲泥の差が有るんですから。
一体何と勝負しているのか。

そういえばかぴぱらさんのブログが現在2位になっています。
10位内を見ても何のブログランキングなのか分かりませんね。

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posted by ニノ at 18:03| Comment(3) | TrackBack(0) | ■せどり日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

>薄利多売をしないと言いながら400円の本を売る。

いわゆる「1円本」がたまたま400円で売れたということをブログネタにしただけの意味しかないですね。
そういうことはないと思いますが、もし、この本を400円で購入した方が、あの記事をご覧になったら、どんな気がするでしょうね。
ネット古書販売は、自由価格設定が許容されているのですから、どんな値付けも自由です。
そもそも「せどり」には勝ち負けはありえませんから、1円出品の3名を出し抜いたから「勝った」という意味(おそらく、そうですね)でいっているなら非常に大きな間違いだと思います。
マケプレでの購入が慣れていない方や、経費処理する必要がある場合など、「1円本」は避けて、少しくらいなら価格の高いほうをあえて選択する場合が珍しくない状況からすると、この事例は、勝ち負けとは無縁で、たまたま400円のほうを選んだ人がいた、というだけのことですね。

いくら、テキトーな副業とはいえ、このレベルで鬼の首でもとったかのようにブログではしゃぐのは、かなり恥ずかしいことだと気づかないのでしょうか…。
こちらの記事を精読するようになって、テキトーでいいかげんなノウハウや情報を垂れ流すことが、いかに初心者に迷惑なことか、分かってきた気もします。
Posted by トミー at 2009年09月20日 23:53
同じ出品者として、いつも苦々しく思っています。彼を取り上げるマスコミや初心のせどらーにも責任はあるでしょう。あんないい加減な言説に惑わされ、インチキブログに「仲間、信奉者」として公表されたことは恥辱だと思わないのか不思議です。
Posted by ひとこと at 2009年09月21日 10:18
>トミーさん

せどりブログを見たくない方でもその記事に行き着いてしまう可能性が有るので書目は載せない方が良いと思います。

本人は恥ずかしいなど思っていないでしょう。
見ている側が恥ずかしいです。
うちのブログも偏った部分も有るハズですのでそれも含めて見ていただけると助かります。


>ひとことさん

マスコミがあまりにも「せどり」の実態を知らないと聞いた事が有ります。
とにかく雑誌が売れれば良いのかと思ってしまいますね。
不思議ですが恥辱だと気付くのに時間がかかるようです。
放っておいたら更に好き放題だと感じます。
Posted by ニノ at 2009年09月21日 11:48
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