2009年09月14日

業に非ず

9月12日/13日 2日分 出荷 133点

105→12,999
105→5,283
1000〜2000×15点

残りの116点は薄利本です。
参考として在庫2000ないです。

しばらく具体的な数字など書きませんでした。
特に晒す理由も無いのですが、
僕が書くことの判断材料にでもして下さい。
当初はせどりの為にブログをやっていた時期も有りました。
もう関係無いので書きたいことを書こうと思います。

やっぱり目標を持ったり、
真剣にやったりするのを馬鹿らしいというのでしょうか。
ラクに余裕有るように振舞っているのが良いですか。
堂々と「副業」と名乗りながら、
その実績と姿勢は「業」に達してない。
個人でやる分には良いでしょうが、
チャラチャラと人を巻き込むのはどうでしょう。
そこに確実に惑わされるひとが存在します。

始めは彼自身気付いてくれれば良いとも思いましたが
根本的に違うんでしょう。
せめてこの記事を読んだ方で「業」として考えておられる方は
考えてみてください。
例え月間10点の販売数でもちゃんと取り組めば「業」です。

別に誰かの考えを変えたいとか思いません。
万人が出来る事でもないと感じます。
結果など関係なく先を目指す人のみ真剣に目指せば良いでしょう。
そのうちせどりの先に何があるか、書ける日が来るようにします。

副業でも専業でも上には上がいるものです。
うちの数字を見て「大したことない」と感じる方には
不快な思いをさせ申し訳なく思っています。

ただ自分が本気でやっていれば
どんな数字でも「大したことない」など思わなくなるハズです。
一度通った道であれば決して馬鹿になど出来ませんし
その苦労は記事の中からでも感じ取れるものです。

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posted by ニノ at 04:31| Comment(14) | TrackBack(0) | ■せどり日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らしいエントリーです。
業にもなっていないテキトーにやっている人のブログは、お金を払って本を買った人の気持ちを踏みにじる行為ですね。
せどりを一生懸命やっている人全てに謝罪してほしいものです。
Posted by at 2009年09月14日 17:26
記事の主張は、とってもよくわかります。なるほどと思います。

ただ、「副業」の厳しさということも考えていただけないでしょうか。
時間もない、知識もない、資金もない、という苦境のなかで「業」としてやっていくことは、実際は無理なんじゃないかと最近おもっています。

そういう環境の中だから、記事にある某氏のように、本業の方とはちがった方向でアプローチするという「せどり」の世界があるんじゃないでしょうか。
ことばとして「副業」なんてカッコよく言ってみても、まず副業じゃ、実際には稼げていません。そんな甘いものじゃないですね。
私は某氏のおちゃらけの記述は大嫌いですが、某氏だって「儲かった」というほどは、到底稼ぐことができないので、せどりブログで鬱憤をはらしているのだろうと思います(本を書いたことはお笑いですけど)。
一日に100冊余も発送できるプロの方には、副業の辛さ、厳しさはお分かりにならないだろうと思います。

だから、ゆとりをもって「せどり」を楽しんでいるんだ…と虚勢をはりたいのが某氏なんじゃないでしょうか。
それが「業」といえない姿勢、内容であるという指摘は正しいと思いますが、「せどり」は仕事の片手間なんかじゃ、絶対にできない「業」だという証拠だと思うんですが、どうでしょう?

稼げている副業せどらーが皆無である以上、専業の方が副業をコメントされることに、内容よりも、そうした理解が欠けておられることが残念でなりません。
副業じゃ、収入らしい収入には絶対になりえないのが「せどり」であるという認識をもっていただきたいと思うのです。

もちろん、某氏が「せどり」初心者に謝った「せどり常識」を説いていることは許せません。
でも、副業では某氏程度も稼げるなら、それは立派なものといえるほど、実収入にはならないのが「せどり」だと痛感しています。
一生懸命にやっても、なかなか本業の片手間では、うまくいかないのが「せどり」なんじゃないでしょうか。
Posted by トミー at 2009年09月14日 21:18
>名無しさん

コメントありがとうございます。
せどりをされている方が読むと期待はずれかも知れませんし、
されてない方にとっては勘違いを招くものだと思います。

間違いに気付いたときには反省する事と、
改善する事が常識だと思います。


Posted by ニノ at 2009年09月15日 00:47
>トミーさん

率直なご意見ありがとうございます。

まず「業」という言葉についてあえて厳しく書かせて頂きました。
結果(数字)とは関係の無いもので「仕事」という意味です。
例え1冊しか届けていなくても本人の意識次第で「業」で有り同じ「仕事」ではないでしょうか。


副業の厳しさについて
不快に感じるかも知れませんが正直に言わせていただきます。

>副業では某氏程度も稼げるなら、それは立派なものといえるほど、実収入にはならないのが「せどり」だと痛感しています。

彼のブログを批判しているのはこういう感覚を広めていると感じるからです。

>副業じゃ、収入らしい収入には絶対になりえないのが「せどり」であるという認識をもっていただきたいと思うのです。

実際に少しサボると僕の売上げを超える副業の方がおられます。先月は負けています。
また僕自身も副業から専業になりました。
ですので収入に絶対なりえないという認識は持てません。

ただし、熱くなると
考え方の違いなどに対しても言い合うほど
互いに真剣に取り組んでいます。
トミーさんもぜひ前向きに捉えていただければと思っています。

率直な意見が聞きたくて書いた記事でもありますのでまたお気づきの点が有りましたらコメント頂ければ嬉しく思います。

色々と偉そうに書いてしまいすみません。
Posted by ニノ at 2009年09月15日 01:28
おはようございます。

率直なご回答をいただきありがとうございます。

>彼のブログを批判しているのはこういう感覚を広めていると感じるからです。

それは事実だからではないでしょうか。
「せどり」で稼げる実態というのは、あのくらいまで行けば上々というのがすべての副業せどらーの実感だと思うのですけれど…。

>実際に少しサボると僕の売上げを超える副業の方がおられます。先月は負けています。

たぶん、あの方ですね。
しかし、情報商材を販売することのほうが本業で行っている「せどり」は副業ではないと思います。それに、数字にもアマチュアから見ても不自然な部分が多く、どう考えても納得しかねる数値ではないかと思っています。

私が言うのは、「副業」というのは、本来の「せどり」とは無縁の職業を持ちつつ行っている場合です。まともに本業をしていたら、おそらく「せどり」で収入と呼べる金額(人によって違うでしょうが)を稼ぎ出すことは事実上は無理だと真理です。

ブログ主さんが、お付き合いなさっているという副業さんは、プロ以上にプロの本来専業というべき「せどり寄生産業」に従事する方で、ここでの論議対象とはいえないと思います。

以前ならまだしも、昨今の厳しい状況のなかで、本業を凌ぐ実績をたたき出せる副業せどりが存在するわけがないと思いませんか。
本業の方なら、それは肌で感じられていると思うのですが。

>色々と偉そうに書いてしまいすみません。

ものすごく参考になります。
「副業せどり」について、カリスマ的に振る舞っている某氏のブログやマスコミ発言は、クビをかしげざるを得ない部分も多いのですが、せどりの厳しい実態は、あんな数字だろうと納得できたり、あのくらいの数字なら自分にもできそうと思わせるところから、無責任なマスコミが取り上げているのかもしれません。
でも、それが実態に即しているというのも疑いのない事実なのかな、と思っています。

話は違いますが、某氏を真正面から、きちんと論評し続けてきたブログが、ピタリと批判をやめてしまって、ほんとうに残念に思っていたところ、こちらが、せどりの本質から某氏の考え方や手法について論じられておられることを嬉しく思っています。

副業で苦戦、苦闘している者の一人として、これからも色々教えてください。
Posted by トミー at 2009年09月15日 09:17
横から、すつれいしますです。
トミーさんとブログ主さんの基本認識は同じなのに、単純な事実認識がびみょ〜に食い違ってますね。
せどり稼業がチビシ〜ってのは事実でしょうね。昨年比で見ても、オイラなんか明らかに単価が下がっちゃいました。
だから、副業はやってけるはずない、というトミーさんの考えも分かります。だけど、専業が裸足で逃げだしたくなるほど実績を上げているはずと推測できる副業せどらーがいるのも、困った(困らないか)ことに事実なんだろうとオイラは思います。
ブログ主さんを凌ぐこともある副業さんは、トミーさんのイメージされた、偽実績ブログライターとは全く違う人じゃないかと思うんですけどね。
ある程度、せどりブログを精読していると、専業者がお手上げというくらい利益を上げているだろうという副業さんは、実在するんです。
そういう人は、専業者以上に研究しているし、独自のマル秘ノウハウも確立してるんでしょう。
某カリスマ副業のように、軽はずみに「せどり」を論じたりしないから、目立ちませんが、おそらく大半の専業者が負けちゃうほどの副業者は、数は多くないけどいるんですね。だから専業者もうかうかしてはいられません。
某カリスマ副業なんかを相手にしている暇はないので、せどりブログでもみんな無視してたんです。批判するのも馬鹿らしいほど、おかしな内容を垂れ流すインチキせどりブログですぜ、あれは。
その悪に敢然と立ち向かう人がいるのは、拍手喝采。
ただ、某氏だのカリスマだの回りくどい表現はやめて、公開(正確には部分公開)ブログを開設し、著書もペンネームで公刊してるんだから、ずばり「○原○み」氏と明示すべきだし、○原氏は正々堂々とここで反論する社会的責任があるはず。
おちゃらけじゃ「すみ」ませんよ。
Posted by パッセンジャー at 2009年09月15日 10:34
>トミーさん

>情報商材を販売することのほうが本業で行っている「せどり」は副業ではないと思います。

僕の言っている方は別の方です。
その方は別にしっかりとした「本業」を持っており、
会社帰りを利用してのせどり、週末にはやや力を入れて「副業」をしています。

やはり並大抵の努力ではないと思うのですがご本人は「まだまだです」という姿勢で上を目指し取り組んでおられます。
僕にとってはリアルな副業の姿と可能性をそこに見出しています。

もちろんトミーさんの言われる副業の厳しさも経験上の事だと感じますし、
真剣に取り組んでいるからこそ出る言葉だと思います。
伝えたいことは自分の限界値を定めて欲しくないという事です。

>某氏を真正面から、きちんと論評し続けてきたブログ

恐らく御覧になられていると思います。
せどりに関わらず現実を見据えている正直者が馬鹿を見るような事はあってはなりませんよね。

>副業で苦戦、苦闘している者の一人として、これからも色々教えてください。

大したことは書けませんが、何か読み取って頂ければ幸いです。
また様々な副業ブロガーの記事も参考になるかと思います。

また僕がおかしな記事を書きました際には、
ご指摘頂けると助かります。
Posted by ニノ at 2009年09月15日 14:58
>パッセンジャーさん

コメントありがとうございます。

>目立ちませんが、おそらく大半の専業者が負けちゃうほどの副業者は、数は多くないけどいるんですね。

あえて書かれない方や、ブログをされてない方も合わせればおられるのが事実だと思います。
専業はもう一歩踏み込んだ努力が必要だと感じ、良い刺激となります。

>某氏だのカリスマだの回りくどい表現はやめて

自分もこれまで見て見ぬ振りをしてきました。
大多数の方はこの記事を見て気付くと思いますが確実に分からない方もいるんですよね。
特に「これからせどりを始める方」や「せどりを始めて間もない方」。

もちろん部分公開でも公開でも良いんですが、1から10まで言わないと気付かないのもどうかなと思います。
「せどりで稼ぎたい」と考えているのなら、ご自身で判断されるべきとも思うのですが。
ただ批判ブログが出来てもおかしくない状況ですね。
そういう話題もあった気がします。

これからも続けたいのであれば正々堂々と反論する事がブログを守る事ではないでしょうか。
ブログに関わらずどこの世界も同じだと思います。
そして間違った時は「すみません」と謝るべきです。
Posted by ニノ at 2009年09月15日 16:00
ようやく、というか、やっと出現しましたね。インチキ・ブログ糾弾記事が。

あれだけウソ偽りや本やマスコミに登場して、「せどり」論を展開しておきながら、本格せどらー、ブロガーが彼の批判を真正面からしないのはどうしてだろうか、というご意見が各所であるようです。

それは、こういうことだと思うんです。あるブログ支持者がそのブログ主への「愛情」があってゆえのこととするなら、その反対は、「憎しみ、憎悪」ではなく、「無関心」・「無視すること」なんです。キリスト教的な理念になってしまいますが、触れないこと、扱わないことが、そうした輩に対してもっとも痛烈な批判なんです。

つまり、論評にも値しない内容ということを、有力ブロガーは何もコメントしないという事実で示してきたのです。少なくとも私は、そう理解しています。

でも、正義感から、建設的な批判をしていこうという本ブログの立場は、まだ彼が立ち直って欲しいという善意を感じます。
そんな善意が通じるような相手ではないと個人的には思いますが、ブログ主さんは思ったように書けばいいと思います。
そして、その反響は、必ず実を結びます。

トミーさんのコメント、非常に直裁であって初心の方の悩みが表出されていると思います。ただ、あんなエセ・カリスマ副業せどらーが、副業の代表だなんて思わないでください。
あんなのは、標準にも到達していないばかりか、「せどり」のなんたるかも理解していません。

パッセンジャーさんの辛口コメント、そして強烈な皮肉は、たぶん名のあるブロガーさんの筆ですね。
最後の一行、強烈です。
そして、ブログ主さんの最後の一行も、それを受けて高度なやりとり、感心しました。

そうですね。
しっかり「すみ」ません、と謝ることができるかどうかで人間の質がわかるでしょう。

このテーマ、非常に大切です。
コメントを書かないけれど読まれている有力ブロガーは多数いるはずです。なんたって、「無関心」が最大の彼への評価なのですから。

でも、開始された以上、さらなるご健筆をお祈りします。
Posted by オータム・ブルー at 2009年09月15日 17:11
こんばんは。

ブログ主さんよりの丁寧な回答、また他のコメンターの皆さんもありがとうござました。

>僕の言っている方は別の方です。
>その方は別にしっかりとした「本業」を持っており、

私の早とちりで勘違いでした。
すみません。ブログ主さんと相互リンクを張っておられる方々と推測し、各ブログを拝見して、自らの不明を恥じました。
どなたなのか、およそ見当はつきましたし、副業で実績があがっている人はほとんどいないのではないかという予測が、間違いであると悟りました。
けっして某氏の水準が最高値近いものなんかではないですね。
副業だからこそ、ブログ更新を毎日しにくいし、ブログ開設はしておられずに一定以上の副業収益を淡々とあげておられる皆様も現実にいらっしゃるのだということが分かりました。
そして、コメンターの方々よりの専業の方も一目置くような副業者が存在するというご指摘には、認識を新たにしました。専業、副業なんて関係がないんですね。
しかも、いろいろな方が、ほぼ同じ考えのもとにお書きいただき、せどり初心者にとっては、心強い部分も多くありました。
各ブログを熟読すると、本記事を受けて書かれたと思える内容の濃いブログ記事もあり、皆さん色々考えておられるのだと分かりました。

コメントのなかで、「無関心が最大の評価」という一言は、強烈でした。
そういう捉え方もあるんですね。
Posted by トミー at 2009年09月15日 20:28
>オータム・ブルーさん

記事に対してのご配慮、広い視野でのコメントありがとうございます。

>このテーマ、非常に大切です。

おっしゃる通りだと思います。
記事を書く際に一番考えさせられた点です。
また放っておいてもと自滅していくだろうとイメージしたことが有ります。
しかし大勢の方が「放っておけば良いのに」と感じるのではないかと考えながらも記事を書かせて頂きました。
但し書く以上は中途半端な批判をするつもりは有りません。

はっきりと申し上げたいのは、
今の僕に彼を救おうという気は有りません。
軽い気持ちで関わっている方や固定観念を植え付けられた方に現実を見つめ直して欲しいという気持ちです。
オータム・ブルーさんをはじめ有力ブロガーの皆さんには見苦しい点が多々有ると思いますがお許し下さい。

実のある御意見ありがとうございます。
多数の見解だと理解しております。
Posted by ニノ at 2009年09月15日 23:53
>トミーさん

前向きに捉えて頂いたようで安心しました。
相互リンクについてはこちらにも責任が有ります。
勘違いさせてしまい申し訳有りませんでした。

実態の分からない文字の世界ですので、
どの情報を信じたら良いか判断しにくい現状だと感じます。
最終的には自分自身が問われているのかも知れませんね。
Posted by ニノ at 2009年09月16日 00:03
遅ればせながら、素晴らしい問題提起に喝采。
ブログやマスコミ、著書での発言に責任をもつなら、堂々と反論したらどうですか。ご本人は、知らぬ存ぜぬを決め込むつもりでしょうが、ファンの面々、どうなんですか。挑発しているんじゃありません。チャットオフ会などやってるんですから、これだけの批判に口を閉ざすことは辛いはずです。
早く目覚めてください。
Posted by at 2009年09月17日 23:57
>名無し2さん

>ブログやマスコミ、著書での発言に責任をもつなら、堂々と反論したらどうですか。

それが当たり前なのですが通用しないようです。

>ファンの面々、どうなんですか。

こちらは少し期待しています。
特に挑発しているわけではなく率直に意見が聞いてみたいところです。
絶賛している人は別として嫌な音には耳をふさぐのでは彼と同じでしょう。



Posted by ニノ at 2009年09月18日 16:36
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